Q & Aよくある質問
よくいただくご質問をまとめました
新着のご質問
- 今回、新築において太陽光の自家消費を採用するのですが、将来の蓄電池設置に備えて新築時に仕込んでおいた方が良い工事(先行配管など)はあるのでしょうか?
- 高断熱の家の場合、後で外壁に穴を開けるのはリスクも大きいし大変なので、予備の穴を開けておくのが良いです。分電盤から天井裏を通って、外壁の外につながるような位置だと、後で工事をした際に露出配線などが少なくて済むかと思います。
- 現在、寒冷地(2地域)で注文住宅を建築しております。 外壁は耐久性とメンテナンス性を考慮し、そとん壁を予定しております。 しかし、そとん壁は外気温が5度度以下になると施工が出来ず工事が長引くそうです。 外気温に関係なく施工できるそとん壁やそとん壁に代わる同じような素材をご存じでしたら伺いたいです。
- 塗り壁はやはり温度に左右されますので、2地域で塗り壁を採用されておられるのであれば、それは致し方ないかなと思います。季節の良い時に外壁塗り壁工事を予定するというのが、最も良い対策になります。天気には勝てませんので、気長に季節が良くなるのを待たれても良いかなと思います。
- 打ち合わせでガルバリウム鋼板の屋根だと雨音やカラスの足音等聞こえるので、気になる場合があると工務店から説明を受けました。 そこで、断熱材をどの程度入れれば大丈夫か確認したところ明確な回答が得られませんでした。 一般的には、どの程度断熱材を入れればこれらの音を解消させられるものでしょうか?ほかに防音の方法はありますか?
- 屋根断熱がGWで300mmあれば気にならないと思ってください。弊社の場合は、ガルバの直下が野地板ではなく、インシュレーションボードになるように施工しておりますが、そうすると更に雨音は小さくなります。
- 一部工務店で壁にクロス胴縁をしているのを見かけますが、屋根にクロスしないのでしょうか? 海外の事例で屋根にクロス垂木を見かけたので気になって質問してみました。
- 屋根にもクロスで通気層を設ける方もおられます。ただ、どちらかというと屋根の場合は通気層の厚みを十分に取ることで、クロス胴縁と同じ効果を出そうとするケースの方が主流なのではないかと思います。壁の通気胴縁は15mmの厚み、クロス胴縁にすると倍の30mmになります。屋根の場合は最初から30mmの厚みの通気層を取り、沢山の空気が流れるようにしている、というような感じです。適切に湿気を排出できれば、どの形式でも良いかと思います。
- 軒天材に防水のラワン合板はやめたほうがいいでしょうか? 予算と雰囲気的に使いたいなあと思ったのですがカビや合板部分の剥がれ等を懸念しています。その他、安くて薄めの色で良い建材があれば教えて頂けると助かります。
- こちらは私もやってみたいと思いつつ、大丈夫かなという心配も拭えずにおります。40年くらい前の軒天用ラワン合板は軒並み層剥がれが発生しみすぼらしい感じになっておりますが、今の物であれば良いのか私も知りたいです。軒は防火の弱点にもなりますので、隣地からの火がきそうな場所であれば、防火地域ではなくとも防火性能の高い物をお勧めしたいところです。弊社は基本的にはケイカル版などの防火性能がそこそこある素材を使っております。
- 床下エアコンについて質問があります。 6地域でUa値0.4、C値0.5程度で平屋だと何坪くらいまで床下エアコン1台を有効利用できますでしょうか?また、設定温度は何度くらいで運転するのがいいのでしょうか?
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基礎とエアコンの設計施工が間違っていなければ、平屋で40坪くらいまでは床下エアコンで行けます。40坪くらいにする場合は、やはり床下に大きな圧力を掛けなくてはなりませんので、なるべく大きな風量となるべく高い設定温度にしておいた方が無難です。
- サーキュレーターを購入しようと思うのですが、どんな事に注意してどのような機種を選べば良いでしょうか?
- まずは何と言っても風量です。やりたい事に合う風量の物を選ぶことが大事になります。その風量は断熱性能や設備の性能、間取りによって変わりますので、設計者さんに相談してくださいませ。
- 間仕切り壁にグラスウールを入れる目的は何になりますか? 建築場所は6地域の住宅密集地でかつ、仕様としてはUa値0.40、c値0.4(実測)、床下エアコン、第3種換気になります。
- 防音が主な目的になることが多いかと思います。その他にもその部屋だけに温度差を作りたい場合(特別に暖めたい/冷やしたい)は保温目的で入れる事もあります。防音が目的の場合は、床下エアコンで基礎下がつながっている場合、音が空気を伝っていきますので相性はあまり良くないです。
- 6地域かつ基礎内断熱で建築予定です。 基礎内をスラブ上も含めて、全面断熱する予定です。この場合、1年目から2年目くらいまで出るスラブコンクリートの湿気でコンクリートと断熱材の間にカビは生えないのでしょうか?
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リスクはゼロではありません。しかし、気密が完全であれば、カビは生えにくく、例えカビが発生した場合でもその胞子が基礎の中に放出されるリスクも少なくなります。
- ガルバリウム屋根で太陽光パネルのキャッチ工法を検討しています。 キャッチ工法で掴んだところの塗装剥がれによる電食、腐食が気になっています。業者に聞いても、傷がつかない金物を使用していると言われるばかりで不安です。太陽光に一番合っている屋根材は何になりますか?
- 電蝕のデメリットがあったとしても現段階ではやはりガルバ屋根+キャッチ工法による施工が最もデメリットの少ない太陽光の設置方法だと思います。ガルバ屋根の再塗装ですが、地域にもよります。海なし県の岐阜だと、太陽光パネルと同じくらいの寿命があると思っても差し支えないような気がします。