よくあるご質問

Q & Aよくある質問

よくいただくご質問をまとめました

新着のご質問

外壁には何が良いとお考えですか?サイディング、ALCなど特に何が施主に飛び抜けてメリットが有るかわかりません。
飛びぬけてメリットのある物というのはなかなか難しいです。
また家が建つ地域や住まい手の嗜好やDIYでメンテナンスをどの程度やれるかという事にも大きく影響してきます。
岐阜地域ですと、ガルバリウムと板張りを組み合わせるのが良い様な気がしておりますが、条件によって大きく変わります。
集成材、ビニールクロス、合板フローリングとヒノキ、無垢、自然素材の家と人体にはどちらがいいです?

素材だけで見れば無垢の物の方が良いですが、それら内装材を良くするために構造や断熱を削るような話になるようであれば、優先順位は低いです。

ある高気密高断熱のモデルハウスを見学した際に、(空気の流れを考慮し?)各部屋のドアは開けた状態での生活を推奨されました。高気密高断熱の家に住むとなるとそのような生活スタイルにしなければいけないのでしょうか?

空調をエアコンなどの空気で冷気や暖気を運ぶものにした場合は、空気の流れをシャットアウトしてしまうと冷気暖気もシャットアウトされてしまいます。各部屋を閉めたい場合はダクト式のエアコンにするか、個別にエアコンをつけたほうが無難です。

新築予定の工務店に結露計算、熱量計算を出してもらった方がいいですか?BELS申請時の結露計算では不十分ですか?
BELSを取るのであれば、既に外皮計算などは終わっている状況ですので、追加のシミュレーションなどもすぐに出来るはずです。
結露計算はBELSの申請に必須では無かったと記憶しておりますので、その工務店さんが任意で提出されているのだと思います。
各種の記録はきちんと出来ていると思いますので、気になるようであれば、内容の説明を求めても良いかなという程度です。
BELSのレベルを超えた専門ソフトを使用したシミュレーションは、その工務店さんがそもそもソフトを持っているかどうかにもよりますので、求めても答えてもらえない場合もあります。
シロアリについて教えてください。 気になっている工務店の作る庭ですが、基礎が隠れそうになるほど基礎に密着して土を盛り庭を作ります。 土と土台の木が物理的にすごく近くなるのでシロアリは大丈夫なのかな?と心配なのですが、どうでしょうか?

一般的にはリスクが上昇します。
白蟻だけではなく、周囲からの水の侵入のリスクもあります。

しかし、この問題に私がジャッジを下すには情報不足です。断熱は基礎なのか床なのか、基礎は一体打ちなのかどうか、全周囲が土に埋まっているのかどうか、などなど、リスクを判断する材料が乏しい為、何とも言えません。

その建築会社にこだわりがあるのであれば、なおさらそこはしっかり聞いておくべきだと思います。
まずは勇気を出してその建築会社さんに聞いてみるようお願いします。
気密テープは地震で剥がれたり破れたりしないんでしょうか?

構造が柔らかいと破れます。
そのため、耐震等級3の硬い構造と高気密高断熱はセットで必須なんです。

高気密高断熱を謳う住宅を拝見すると1台のエアコンで家全体を空調する仕組みをしばしば見かけます。ただ夏場にエアコンが故障した場合、悲惨なことになる気がしますので、やはりエアコンは2台必要かと思うのですがいかがでしょうか?
仰る通りですね。
全てに通じる事ですが、リスクは分散できるのであれば分散しておくに越したことは有りません。
ただ、リスクを分散する為のコストがかかる事もまた事実でして、エアコンの設置台数も、どこまでリスク分散とコストアップのバランスを取るかという事になるかと思います。
1台で済むところを2台にすると、2台目のエアコンは主にバックアップ用となり、稼働率は1%も無い様な状況になってしまいます。もしもの時の為にどのくらいの準備をするかは、よく建築会社さんと話し合ってもらえたらと思います。
アメリカカンザイシロアリの被害が拡大している様ですが、新築時に何か対策をされていますか?
これは厄介な問題ですね。
現在の所、気にされる方は全棟ホウ酸処理を勧めるという形になります。
建物を建てる際には様々なリスクを天秤にかけて予算の使い方を決めますが、質問者さんにとって、カンザイシロアリのリスクがどの順位に来るかによって、予算が回る/回らないを決められたら良いかと思います。
恐らく日本で一番白蟻の事を研究している京都大学の吉村教授は、外来種であるカンザイシロアリの対策は、根絶させる事であり、地域自治体全体で取り組まなくてはならないと言われております。マクロな話をすると、これ以上アメリカから木材や古家具を輸入しないというのが、最も現実的な対策になります。つまり、国産の木材を使って家を建てるという事が、まわりまわってカンザイシロアリの撲滅につながります。
新築で白アリ対策は加圧かホウ酸か何が良いかご提案ください
ものすごく沢山の考え方があり一概には言えませんが、各種論文を読み解く限りでは、日本の岐阜において最も永続的に効果のあるシロアリ対策は、木材の乾燥状態を保つことになります。
勿論薬剤を使っても良いとは思います。
じゃあ、木材の乾燥状態を保つためにどういう工夫をして、どういう効果が見込めて、その時のシミュレーションは妥当かどうかという検証をすることは誰もやらないので、結局保証のある薬剤に頼るしかなくなります。
自信が無ければ強い保証の薬剤に。自信があれば弱い保証の薬剤に。
だから、その建築会社さんがお勧めする物が、その建築会社さんで建てるのであれば最も良いものになるはずです。
一概には言えません。何が良いかではなく、あなたの場合に何が「最適か」で決まります。
小屋裏エアコンで冷房、床下エアコンで暖房の合計2台で全館空調を行えるのは何となく分かるのですが、小屋裏エアコンだけで全館冷暖房することが出来る会社もあると噂で耳にしました。 小屋裏エアコンで冷房は分かりますが暖房も出来るのでしょうか?

床下エアコンの冷気を小屋裏に送り込むやり方があるのと同様に、小屋裏エアコンで作った暖気を床下や1階に送り込んで暖房をするやり方も存在します。
きちんと空気のエネルギー差の設計が出来ていればそれは大丈夫なのですが、きちんと出来ていない事例の方が多いです。

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