Q & Aよくある質問
よくいただくご質問をまとめました
新着のご質問
- 部屋側から見た壁構成はどのようなものでしょうか? 凰建設がよく使う現在の構成はありますか?
- 仕上げ→プラスター→配線層→断熱層→気密層→構造用合板→付加断熱→防火層→防水層→通気層→外壁下地層→外壁層が標準的です。使う素材、厚みなどはケースバイケースとなります。
- エアコンを新居に持っていくか、家主さんの承諾のもと賃貸の旧居に置いていくか、何を判断要素にしたらよいでしょうか。また、ほとんど稼働させなかった場合の耐用年数は、デイリーユースした場合と異なりますか?
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概ね5年以内が一つの判断基準になるかと思います。
稼働状況も影響してきますが、それよりも年数の方が大きいかと思います。
- オススメの湿度計がありましたら教えて頂きたいです。
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予算が許せばnetatmoです。
信頼性で言えば「おんどとり」です。見て分かりやすいのは、熱中症指数表示や絶対湿度表記の出来る「みはりん坊」かと思います。
- ある工務店は耐震等級3でない普段の仕様が基礎の鉄筋が耐震等級3仕様より太くがっしりしている。耐震等級3にしたら細く貧弱に見えると基礎屋に言われていると言いますが、こういう事は有りますか?
- 本来であればいらない部分に余計な鉄筋を入れてお客さんの予算を無駄に使っている可能性があります。耐震等級3や許容応力度計算は、建物のバランスを見ながら強くすべきところを強くするための物です。昔からの経験と勘で費用対効果の悪いオーバースペックな建物を作ってきた会社がそういう事態に陥りやすいです。
- 床下エアコンでも壁掛けエアコンでも1階のエアコンだけで2階の個室を暖めるのはどのような理屈なのでしょうか?
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吹き抜けを通して上に暖気を送るという事を考えております。
- 珪藻土や漆喰の壁は調湿効果があり湿度が保たれるイメージがあるのですが、それは冬場に加湿器を使わなくても大丈夫な程度なのでしょうか?
- 水が無ければ湿度は絶対に上がりません。漆喰や珪藻土はあくまでも調湿作用です。調湿というのは、ばらつく数字を安定させるという事です。湿度50%~30%の間でコロコロ変わる室内空気を40%で安定させるなどの効果の事を指します。元々が40%~30%の間でうろうろするような環境であれば35%で安定させるというのが調湿効果という物になります。まずは加湿をし、そのうえで湿度の変動を安定させたいのであれば、漆喰や珪藻土を使うという事になります。ただ、薄い珪藻土や漆喰では、一般の人が思うような調湿効果は出ないことが殆どです。
- 新築で気密、断熱、温熱が良かったら家造りは何割成功だとお考えですか?
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私の主観では3割くらいかと思われます。
残りは構造で2割、間取りや設備、耐久性などを合わせると5割位だと思います。
- 最近建築されたマンションと同じくらいの涼しさ、暖かさの体感を目指す場合、気密・断熱はどの程度が必要なのでしょうか?
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最近建築されたマンションと言ってもピンキリではありますが、外断熱30mm程度のRCマンション中部屋と同じ位の暖かさを実現しようとすればUA値0.4では全然足りないです。0.2台が必要になってきます。
- アイシネンとグラスウールを比べるとアイシネンの方が金額は高いが、防湿気密シートを使用せずに済むと伺いました。この場合、防湿気気密施工までを考えると価格の高いアイシネン使用でも金額差がなくなってくるのでしょうか?
- 弊社はリフォームなどでアイシネンなどの吹付をするときでも防湿フィルムは必ず貼ります。断熱と気密、防湿については外皮構成全体で考えるものですので、一概には言えませんが、アイシネンにも防湿フィルムは必要な事が多いです。吹付系のメリットは気密が取りやすい事にありますが、凸凹の多いリフォームと違い、新築の場合はその他の工法でもきちんと気密は取れますので、必ず使わないといけない物でも無いと思います。
- 凰建設は自社で大工育成をしておりますか?
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凰建設は60年前の創業時から一貫して新卒大工さんを採用し育成をしている会社となります。