よくあるご質問

Q & Aよくある質問

よくいただくご質問をまとめました

新着のご質問

太陽光発電は必須とのことですが、南面があまり大きくなく4.5kW程度しか太陽光を載せることができない場合、片流れ屋根等にして面積を広くした方が良いでしょうか?

4.5kWもあれば十分かと思いますのでそのまま載せるで良いかと思います。

外壁を何にするか悩んでいます。 Sto、そとん壁、ガルバなど、イニシャルコスト、ランニングコスト、汚れにくさ等はどのような感じでしょうか? また、おススメとかありますでしょうか?
お勧めを聞かれたら、地元産の木材を使った外壁をお勧めしておりますが、好き嫌いがありますので、無理にとは言いません。
質問者様が、外壁に求めるものによって答えは変わります。汚れにくさやランニングコストで言えばガルバが良いかと思います。
第一種換気は初期費用が高いし、何十万も払っても光熱費で元は取れなそうなので躊躇していますが、三菱のJファンロスナイミニはどうでしょうか?
日本の本州地域において、第一種熱交換換気は光熱費の元を取るための設備だとは思わない方がいいです。
より上質な空気環境を得るための設備だと思ってください。ロスナイも良いかと思います。本当に1か所だけで換気と熱交換が完結しますので、ピアノ室など他の空間とつなげたくない部屋などに適しております。
森さんはHEMSについてはどうお考えでしょうか? HEMSはZEHの要件になっていますが、今のところZEHの取得予定はありません。 費用的には断熱はG3レベルで第一種熱交換換気システムを搭載予定ですが、予算にまだ余裕がある状況です。
予算が余っているのであればどちらでも良いかと思いますが、私ならHEMSの予算を照明器具や家具に回すことをお勧めするかなと思いました。
電気関係の設備は、後になればなるほど、安く、高性能なものが発売されます。これはHEMSでなくても、例えばパソコンやスマホでも同じことだと思います。
HEMSを取り付ける際に必須になるスマート分電盤だけ最初からつけておくという選択肢もありますが、もう最近ではそれぞれのコンセントと必要な部分の回路だけの測定でHEMSと同様のモニタリングができる機器も存在しますので、スマート分電盤すらつける必要はないのかもしれないと思っております。
各電力会社が提供する、スマートメーターの電力使用データだけでもかなりの事が分かってきますので、私の中では優先順位はかなり低いです。
換気システムのメルマガで「日本製は規格化されていないからどんな風にでも取り回しの効く機械室をつけておくべき」とありました。 機械室である必要が素人にはわかりませんで、天井や階間、基礎の中ではダメなんでしょうか? また、日本製でもダクトの径は異なるのでしょうか?他社製品への変更は出来ないんでしょうか?
試しにご自身で床下に潜り、そこで踏み台を作るなどの工作をしてみると分かるかと思いますが、狭い空間の作業は非常に大変です。
大変だけども完成できれば良いのですが、どうしても作業が出来なくなってしまうと完成しません。工作であれば諦めがつくかもしれませんが、大事な換気設備の場合、じゃあ諦めましょうと言われて素直に納得できる方がどのくらいいるでしょうか。
ダクト径は日本製の場合バラバラ、海外製の場合は大体φ125で統一です。ただ、ダクト径は太くしたり細くしたりというアタッチメントがありますのでそこまで気にすることはないかもしれません。それよりもダクトの材質の方が気になるところです。
凰建設で夏用の壁掛けエアコンを採用する場合、エアコンの清掃について、どのように施主さんに伝えられているでしょうか?
出来れば業者さんに頼んだ方が良いとお伝えしております。
また、下方のフラップは取ってしまっても良いと伝えてます。動かしっぱなしでフラップを取ってしまえばエアコンのカビが軽減できます。
袋入り断熱材はダメなモノなのでしょうか? 高性能な住宅を建ててる会社さんだと、裸の断熱材を使っていることが多く袋入り断熱材はダメなどと発言されたりするのを見ます。 ちゃんと施工されていれば袋入り断熱材でも良いと思うんですが森さんはどうお考えですか?
ダメかと言われると、ダメではありません。
正しく施工された場合は袋なし断熱材と袋入り断熱材での性能差はありません。
なぜこだわる人たちが袋入り断熱材を使わないかと言いますと、例えば防湿フィルムの施工。極力つなぎ目をなくし、どうしてもつなぐ部分はびっちりと気密テープを張り、完璧な気密防湿を目指しますが、最初からぶつぶつと防湿層が細切れになっている袋入り断熱材ですと、テープ処理の為にかえって手間がかかります。
また、4周の防湿フィルムの耳が切れ目なく施工できる窓の無い壁の部分であれば気密テープでの処理は可能になりますが、窓の部分などで袋ごとカットしたりしますと、防湿フィルムの耳が無くなってしまうため、テープの処理精度ががくっと落ちます。
これは換気ダクト等の開口部やコンセント周りでも同じことが起きます。
そのため、ちゃんと施工するという事がものすごく困難なのが袋入り断熱材となります。きちんとした断熱気密防湿施工をやったことがあり、今後もそういう施工を続けていこうという気持ちがある人であれば、袋入り断熱材は手間がかかり自分の首を絞めることになるため施主様に勧めるという事は無いかと思います。
上述の理由により、私も通常の住宅用途の建物であれば使いません。
現在、土地を探してるところです。 2箇所候補があるのですが、どちらの土地も50mのところに電話会社の鉄塔があります。 ネットで電磁波で健康被害が出ると記事がありましたが、森さんはどのようにお考えですか? また、電磁波を防ぐ方法はありますか?
GHz帯の電波の場合、電波防護指針の基準値は61.4V/mという電界強度以下が求められます。デジタル携帯電話基地局のアンテナ基地局から発せられる対象とする空間における電界強度は50m地点であれば0.5V/m前後であることが多いと言われています。
それでも気になるようであれば、電磁波をはじく目的で、基地局アンテナ方向の屋根や壁面にアルミを蒸着させた遮熱シートなどを施工すると良いかと思います。窓はブルーやブロンズのLow-Eガラスにした方が良いかと思います。
ちなみに、一般的なノートパソコンから発せられるゼロ距離の電界強度は1500V/m前後になります。
電磁波が気になるようであれば、家の外からやってくる電磁波よりも、家の中で発生する電磁波の対策が優先かと思います。
凰建設近くの気温を見てみると冬場は最低気温が-5℃以下になることもあるかと思いますが、トリプルガラス(APw430相当)とペアガラス(APw330相当)で体感温度に差はでますでしょうか?
ものすごく変わる。と言いたいところですが、おそらく、引っ越したすぐはどちらも全く変わらず暖かいという感想になるはずです。
住んで最初の冬はどちらの仕様のお客様でも同様に暖かいと言われます。
しかし、年数が経つと差が出てきます。人間の体が快適な環境に慣れ、閾値が下がってきますと、昔は気づかなかった僅かな温度差や放射環境の差が、次第に気になるようになってくる人もいます。
トリプルガラスの環境に慣れた人がペアガラスの環境に入ると、「ん?なんか寒くない?」となってしまうケースもよくあります。(全員がなるとは限りません)
もし、自分は寒さに敏感だという自覚があるのであれば、トリプルガラスにしておいた方が無難です。

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