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リビングダイニングなどに掃き出し窓を設計することがあると思います。 この場合、25120の掃き出し窓は、2枚のものと4枚のものがあると思うのですが、4枚のもので設計することはありますでしょうか?

現在施工中の家で、25622−4という、4枚引き違いの掃き出し窓を採用している家があります。
理由としては、既に車椅子の生活をしており、庭のデッキから車椅子で出入りする必要があるためです。2枚引き違いでも開口幅は大して変わりませんが、開口位置の自由度が高くなる4枚引き違いを採用いたしました。当然気密の数字は悪くなるはずですので、大工さんにお願いした性能は、いつもの数字(αA)+5cm2です。何を優先するかで、色々な仕様は変わって良いと思います。

日射により屋根が70度などに加熱され室温と45度もの温度差ができるから屋根の断熱材は壁より分厚い必要があると聞きます。 一方、北海道の場合、室内と外気温の温度差が同じ45度なのに、屋根の断熱材の厚みは本州より厚くするよう次世代基準で求められます。 何が最適の厚みでどのくらいなら室温への影響があるのでしょうか?
北海道で屋根の厚みが必要な理由は、屋根に積もった雪を室内の熱で溶かさないためです。
溶けた雪はつららになったりして、危険だからです。
私の北海道でのお師匠さんである山本亜耕さんが作られる家は、壁も屋根も全部300mmの断熱になります。そのくらいの断熱厚みがあれば、北海道だと屋根と壁は同じでも良くなるということですね。
本州の場合は、壁はそこまででなくても行けますが屋根はもう少し欲しかったりもします。壁よりも屋根の方が簡単に断熱の厚みを増していけますので、とっかかりやすい屋根断熱を厚くしていきましょうというという意図もあるかと思います。
本州でも、やはり屋根は300mm程度は欲しいなと思います。壁はそれぞれの地域の状況に合わせてで良いかと思います。
リビングに小上がりの畳コーナーを設けようと思います。 そこから直接出られるようなタイルデッキもしくはウッドデッキをつけたいのですが、基礎と高低差があります。 床下断熱で換気口もあるので、フラットに施工するのは難しいのでしょうか?
畳コーナーとフラットに施工することもできますが、デッキと庭の高低差は1m近くになるのではないでしょうか。
その高低差を使い勝手的、意匠的にうまく解消できれば、やっても良いかと思います。
ウッドデッキ下を簡易的な収納スペースにできたりしますね。
凰建設では、基礎の養生期間はどのくらい取っていますか? 最近建った近所の建売は3日ほどでしたが、季節等によってちょうどいい長さはあるのでしょうか。
早く固まるコンクリートを使うと、早く型枠を外したり土台を乗せたりすることができるようになりますが、土台を伏せてアンカーボルトを締めるまでであれば、3日は早すぎる気がします。
弊社は大体立ち上がりの打設から上棟まで2週間程度を見ております。
季節はあまり関係なくそのくらい、養生を取ります。
設計される上で蓄熱は検討しておられますか?

はい、新しい断熱構成にする時は確認をするようにしております。

窓ガラスの色について質問です。 ブロンズなどの色ガラスや曇りガラスはプライバシー的には良さそうですが、日射等の影響はどうなのでしょうか? 森さんはいつもクリアガラスをご使用でしょうか?
南側はクリア、その他の面はグリーンやブロンズです。(ブロンズは北海道限定だと思います。質問者さんは北海道での計画でしょうか?)
ブロンズだと思いっきりガラスのイメージが変わりますので悩ましいところですが、グリーンやブルーならそこまで影響しませんので、気になるならそういう選択肢もあるかと思います。
以前、分電盤から屋外に配線を行うことができるような予備スリーブ穴をあけて引き渡しされるとのことでしたがそれは気密性が高い物でしょうか?私の家も同じ仕様にしたいので、品名品番を教えて頂きたいです。
普通のエアコン用スリーブになります。
型番までは指定しておりませんでしたが、内外が軽くネジになっており、使わない時は気密が保たれている製品になります。
建築会社に言っていただければわかると思います。
北海道で新築予定です。 テクノストラクチャーのデメリットはありますか? 2x4も選べる業者ですが、鉄を使用なので木製梁より強いと聞きました。冬20度、夏30度の気候ではどうでしょうか?
狭小地などで間取りの制約が大きいとか、どうしても大空間を作る必要があり、テクノストラクチャーでないとダメな理由があれば良いかと思います。
北海道でもテクノストラクチャーがあったことを初めて知りましたので、私も勉強になりました。
気になるのは性能数値です。テクノストラクチャーの熱橋も考慮してUA値0.3以下、C値1.0以下は確保してもらわないと北海道では話になりません。旭川などの寒い地域ではそれでも足りません。
そこだけはきっちり押さえていただければと思います。
さねはぎ技法はフローリングでも使用される技法でしょうか?

そうですね、一般的にフローリングはさねはぎ加工で作られます。

エアコンのスリーブは内側に埋めないと気密性能は下がるのでしょうか?

埋めておいた方が良いです。

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