Q & Aよくある質問
よくいただくご質問をまとめました
設備について
- 凰建設で乾太くんを設置する場合、近くに差圧式給気口は設置していますか? また乾太くんの設置率はどのくらいですか?
- 乾太くんの設置率は2割程度になります。差圧式給気口は付ける場合もあればつけない場合もあります。空調計画によるといった感じです。
- 給湯について質問です。 高断熱高気密住宅になると年間の必要エネルギーで大きな割合を占めてくるのが給湯だと思いますので給湯をどのように賄うか悩んでいるところです。 太陽光発電を載せ、コンロはIHとする場合、エコの観点ではどのようにするのがいいでしょうか?
- エコの観点からすると、太陽光発電+太陽熱温水器+エコキュートが最もエネルギー使用を低減させることができますが、今はまだその3者が上手く稼働する家庭用エネルギーマネジメントシステムがありません。なので、当面は太陽光を載せるのであればエコキュートを選んでおき、将来的にフレキシブルに考えるのが良いのではと思います。
- 新築の場合、PPA契約はどのタイミングで話をすればいいのでしょうか? また、PPAを契約する際はどういった契約内容に注意すればいいのでしょうか?
- 建築会社さんを決めるタイミングくらいで決めてしまっても良いと思います。PPAの事業者さんは全国に数十社ありますので、よくよく条件を確認してください。・何年の契約か・自家消費は可能か・買う電気はどこからか・契約終了後の清算はあるかみたいな項目が比較検討事項ではないでしょうか。
- 子供部屋にオススメの照明はありますか? シーリングライトは嫌なため、他に何かないか探しております。
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壁にライティングダクトだけを施工しておくのはよくやりますし、安くてお勧めです。
- IHの場合、ビルトインコンロではなく卓上コンロを使用した方が取り替えのコストやコンロを片付ければスペースの有効活用ができ良いのではないかと思ったのですが、森さんはどうお考えになりますか?
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IHやガスコンロについては、当分ビルトイン式の規格が変わるとは思えませんので、取り換えの手間は気にしなくても良いのではと思います。あえて卓上でなくても良いかと思っております。もちろん仰ることもその通りですので、どちらでも良いかと思います。
- 凰建設では電気自動車やV2Hの実績はありますか?
- 電気自動車用のコンセントをつけた実績は有ります。V2H設備の実績は今のところは有りません。オフグリッドハウスの実績は有ります。
- エコテクノルーフという屋根一体型の太陽光発電はやはり代替性がないことから森さんの中では選択肢から外れますか? 同商品のメリット・デメリットについてお考えなどございましたら、ご教授いただけると助かります。
- 実は弊社社屋の屋根についている太陽光は、20年前のパネル屋根一体方式の物になります。仰るようにあまり機能を混ぜるのは好きではないので、積極的にお勧めはしておりませんが、外観はかっこいいなと思いながら見ております。太陽光としての寿命が終わった後、普通の屋根材としてずっと使え、更に上から太陽光を載せる事が出来るのであれば、使ってみてもいいのではと思います。
- 太陽光を載せている家が火事になった場合、消化活動がかなり困難になり消防隊員も危険に晒すことになると聞いたのですが本当でしょうか?
- 私が所属する消防団で受けた研修でも、燃えている太陽光発電パネルには極力近づかないという内容があったと記憶しております。ただ、太陽光に限らず分電盤周りやサーバールームや変電設備などの電気を扱う場所の火災は同様の危険度であり太陽光だけが特別にリスクが高いわけではありません。また、そのリスクが太陽光がもたらすベネフィットを上回るとは考えにくいと思います。
- 雨水利用を考えているのですが、コストパフォーマンスの良い塩梅が分からず悩んでいます。 森さんが雨水利用を住宅に取り入れる場合、タンクの容量や雨水の利用範囲(お風呂、トイレ、散水など)はどのように検討されてますでしょうか?
- 住宅で雨水を使う場合は、打ち水、植物への水やり、洗車以外はあまりお勧めしておりません。打ち水や植物へは雨どいの途中に設置するもので良いかと思いますが、洗車はポンプが必要です。そういう場合は、よく雨晴くんという商品をお勧めしております。