よくある質問

Q & Aよくある質問

よくいただくご質問をまとめました

冷暖房について

リビング壁掛けエアコンは不快、床下エアコンは快適ですか?森さんはどんな施主様にも床下、小屋裏エアコンを提案されてますか?
床下エアコン小屋裏エアコン率は6~7割程度です。

床下エアコン小屋裏エアコン率は6~7割程度です。価値観や生活スタイル、家の性能、間取り、その他諸々勘案して個別に最適な物を提案します。
勿論、風を感じにくい冷暖房程、空間としての質は上がりやすいです。

貴社で第3種換気を利用する場合は、ダクトありかなしかどちらを選択されますか?
ダクトなしです。

ダクトなしです。ダクト無しでも換気が成立する為に気密性能を確保しております。製品は何でもいいです。極端な話、ホームセンターに売っているキッチン用の排気扇でも能力の辻褄さえ合っていれば問題ないです。特殊な物は使いません。

エアコンの穴スリーブは完成前に開けるべきと聞きますが、凰さんではどの段階でエアコンをつけていますか?建築途中に穴を開けると気密測定値は悪くならないですか?

将来的にエアコンが取り付く可能性がある場所には新築時に全て穴を開けて配線を通しております。
気密はしっかり処理をすれば悪くなりません。せいぜいαA値が0.5cm2程度落ちるくらいで、問題ありません。それよりも後で折角丁寧に仕上げた防湿ライン気密ライン断熱ライン防水ラインを全部台無しにする方がよほどリスクが高いです。

屋根の通気や結露対策は壁と同様に重要な気がしますが、どう思われますか?
こちらについては、業界の中でも今になって盛んに議論が交わされるようになりました。

こちらについては、業界の中でも今になって盛んに議論が交わされるようになりました。業界紙などでは既に何年も前から警鐘が鳴らされていた事ですので、今、対策をするのは遅いと言わざるを得ませんが。
屋根についても壁と同じように湿気を排出する機構は必須です。それをルーフィングで行うのか、通気工法で行うのかというのはそれぞれの地域の実情に合わせて使い分けて頂ければと思いますが、何かしらの対策は必須になります。
ちなみに弊社は通気工法+野地板とルーフィングの間にインシュレーションボードを挟み込むという対策を行い、野地板の結露対策を行っております。

凰建設さんはリクシルのSWを使用されているようですが、SW工法は2×4工法のように外せない壁等により間取りが制限されることはあるのでしょうか?
大層な名前なので、特殊な工法に見られがちですが、…

大層な名前なので、特殊な工法に見られがちですが、断熱材と構造用合板が一緒になったLIXIL製の壁パネルを柱間に後から入れるだけという非常に単純なものになります。普通の在来工法の設計と変わることは何一つありませんので、制限が増えるという事は有りません。

もし仮に、今ある日本の戸建て全てが凰建設さんの標準的な性能基準になったとしたら、日本の温室効果ガス削減にかなり貢献することになりますか?
残念ながらそこまで貢献しません。

なぜならばそもそも家庭部門から排出されるCO2量がそこまで大きくないからです。(全体の14.6%)これがゼロか、少しマイナスになる位です(発電が消費を上回るとマイナスになります)ただし、やらないよりは勿論やった方が良いです。
家庭部門と併せて、オフィスや商業施設の断熱省エネ、再エネ導入、電気余りになったタイミングでのEV普及、これを完璧にやって、やっと日本全体の50%程度が削減になります。残った内の、単体で35%もの割合を占める、産業部門をどのように経済と環境を両立させていけるかに、2050年にCO2排出量がゼロになるかどうかが掛かっていると思います。

構造体に桧は勧めていますか?

岐阜の地元産材に東農桧がありますので、余程の理由がない限りは東農桧を柱に使うのが基本です。

天井の仕上げを羽目板で考えています。良く使用される建材(メーカー)などありますか?
メーカーはありません。

メーカーはありません。地元岐阜県で、地元のおじさんが個人でやっている製材所から材料を貰ってきます。

貴社の部屋側から見た壁構成はどのようなものでしょうか?よく使う現在の構成はありますか?

仕上げ→プラスター→配線層→断熱層→気密層→構造用合板→付加断熱→防火層→防水層→通気層→外壁下地層→外壁層
が標準的です。
使う素材、厚みなどはケースバイケースです。

凰建設さんは大工育成型?それとも傭兵型?

これで弊社が傭兵型だったらちょっと残念ですよね。凰建設は60年前の創業時から一貫して新卒大工さんを採用し続けている会社となります。弊社の大工さんの平均年齢は28.8歳です(2020年現在)
一番若い大工さんで19歳です。

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