Q & Aよくある質問
よくいただくご質問をまとめました
凰建設について
- 凰建設は自社で大工育成をしておりますか?
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凰建設は60年前の創業時から一貫して新卒大工さんを採用し育成をしている会社となります。
- 凰建設の過去最高のUa値を教えて下さい。
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0.16W/㎡Kです。
- 凰建設で建築した場合、構造計算の計算書を頂くことは可能でしょうか。
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はい、可能です。
構造計算や断熱計算など、全ての書類は引き渡し時に住まい手にお渡ししております。
許容応力度計算の書式などは数百ページに及びますので、けっこう嵩張ります。しっかり保管していただければと思います。
- 全国に色々な特色の工務店があると思いますが、特にこの分野では他には負けないぞ!といったものはありますか?
- 全国に色々な特色の工務店さんがありますが、この分野では他に負けないという物を持っている工務店さんは、必ず同業者さんのベンチマークになり、各所の勉強会に講師として招かれています。企業経営の事であったり、営業手法の事であったり、耐震の性能であったり、断熱性能であったり、それは各社によって違います。自分の事を宣伝するのは気が引けますが、私の専門分野は建築環境工学と建築設備になります。大規模建築ではなく住宅の分野に特化した、環境、設備系の人は日本でも本当に一握りになります。どんな活動をしているのかは「森 亨介」で検索をかけて頂ければと思います。凰建設の事が多いですが、1ページ目の中盤以降は私が依頼されて書いた文章や講座に参加していただいた方のブログなどが出てきます。それで、なんとなく私の分野が分かっていただけると思います。
- 気密ラインは複数取っておいた方がいいのでしょうか?
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弊社は複数取っております。新築時の気密性能を高める事はもちろんですが、建築後の数値低下を防ぎたいというのもあります。やれることは全部やります。
- 凰建設さんで給湯エネルギーの省エネを目的に太陽熱温水器を導入されることはありますか?
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太陽熱温水器は非常にお勧めです。しかし、エコキュートとの相性はあまり良くないので、悩ましい所です。 賢いタンクみたいな製品が登場して、太陽熱温水器とヒートポンプを制御してくれるようになると、みんなが上手く同居できるようになり、非常に省エネが進むのですが、、、それはまだまだ先ですね。
- 土地探しからスタートする場合、どのような流れで進めていますか?プランが分からない段階で土地を購入するのが心配です。
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土地が決まらないとプランを出すことは難しいですが、要望のヒアリングは、必ず土地を決める前にさせていただくようにしておりますのと、土地を決める最終決定の前には、私も土地を見させていただくようにしております。その土地で要望が全部収まりそうかどうかを自分で検討してから、「買ってもいいと思いますよ」とお伝えするようにしております。
- ケストレルは何番を持ってらっしゃいますか?
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5400です。
- 耐久性の高いものと低いものを混ぜないというのは、建築のプロとしては当たり前のことなのでしょうか?それとも凰建設様が独自で取り組んでおられることなのでしょうか?
- 耐久性の高い物と低い物を混ぜないのは…
耐久性の高い物と低い物を混ぜないのは日本の家の9割以上が出来ていない事になります。どんな大手ハウスメーカーでも、断熱材、電気配線、水道配管、冷媒配管、換気ダクトなどがごちゃ混ぜに施工されている例は枚挙に暇がありません。折角丁寧に施工された断熱材が一生モノではなくなってしまうのが日本の殆どの家づくりにおいて起きている問題になります。とは言え、同じ問題意識を持って施工している工務店は数は少ないですが全国に沢山あります。決してすごく特殊で技術のいるものではありません。
- パッシブハウス基準で家を建てると、冬場でもオーバーヒートになったり寝苦しくなったりするのでしょうか?また、オーバーヒート対策は何かされていますか?
- オーバーヒートは狙ってさせる…
オーバーヒートは狙ってさせることが出来るようになります。暑くなり過ぎたら窓を開けて「ああ、涼しい」で大丈夫です。夜寝苦しいレベルになることは余程ありません。オーバーヒートをするという事は窓が大きいという事で、夜に逃げる熱も大きくなっていきます。
私の場合、オーバーヒートをさせるかどうかは住まい手さんの生活スタイルによります。夫婦共働きで日中は殆ど家に居ませんという家庭であれば、存分にオーバーヒートさせておき、夜の暖かさを確保します。