専務コラム

COLUMN専務コラム

2013.11.03ブログ

使用上の注意、用法、用量をよく守り・・・・・

こんにちは。

先日、大変な工事に立ち会わせていただきました。

 

the 配管のつまり

 

アパートの配管が詰まり、庭の下水の蓋が持ち上がってしまい、汚水が溢れてくるんです!

と、お話を伺い、行ってみたところ、まぁ、その通りでした。

 

原因は、うんこが大きすぎ、、ではなく、キッチンの排水に流す油でした。

おそらく、天ぷら等、油料理をした後、油をそのまま流されている住人の方がいらっしゃったと思うのですが、

油は冷えると白くなって固まります。そのかたまりが、下水の配管の中にこびりついてしまい、排水管が詰まってしまったのですね。

また、残念なことに、最初はあったはずの下水の点検口が、いつの間にかアスファルトで埋められてしまい、

掃除が不可能になってしまっておりました。

 

2013-10-31 14.07.44.jpg

排水管の掃除は自分でもできますが、詰まってしまった排水管はプロの力を借りないとなんともできません。

昔と違い、今は配管材料も良くなり、薬品、熱、油にも強くはなっておりますが、それでも何十年と住まい続けようと思えば、

正しい使い方、排水管に負担の掛かりにくい使い方を心掛けていった方が良いに決まっています。

 

皆様に心掛けていただきたいこと

1、シングルレバーの操作はゆっくり!

(昔はハンドル式な為、嫌でもゆっくり閉められましたが、今は急に閉められる為、給水管の曲り部分に圧力がかかりやすくなっています。

 接着剤が、圧力に負けると、家の中で大漏水まつりが開催されてしまうという事もあります。)

2、熱湯は流さない。

(麺類を茹でた熱湯などはお水と混ぜながら流すとキッチンのトラップ部分などの劣化を防ぐことができます。

 熱する、冷やすを繰り返すと、物質は「塑性化」といって、固く、脆くなります。排水管がパリパリになってしまいます)

3、残飯、油は別に処理

(説明は不要かと思いますが、上記のアパートでは人参、ジャガイモ、エビ、等々、油以外にもいろいろ詰まっておりました)

 

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