岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設:凰スタイル「スギバコ」

凰スタイル

スギバコ SUGIBAKO

楽しみっけのスギバコ暮らし

森林活性化プロジェクトから生まれた「スギバコ」。
木を使うことで山が活性化し、山の自立循環を生み
出します。山が活性化することで川や海も豊かに
なり、私たちはその恩恵を受けることができます。
スギバコは可変性のある構造により、生活する中で家族とともに成長し、豊かな環境を生み出します。

  • プレタポルテ
  • 循環する家づくり
  • 強さのひみつ

プレタポルテ

プレタポルテとはフランス語で「高級既製服」(直訳)を意味します。
2タイプ6プラン15バリエーションからお選びいただけるスギバコは、銀行借入から申し込み、さらには仕上げの家具まで入ったトータルコーディネート。杉をふんだんに使ったぜいたくな仕上がりでも1980万円(30坪)・2100万円(32坪)という低価格で施工が可能となっています。また、スギバコは地震に強い構造です。家族の変化に応じて間取りを変えることもできるので、安心して住み続けることができます。

循環する家づくり

スギバコは家族の成長とともに育みます。

PLAN 0 子供が産まれて、家づくりを考えはじめました。

はじめての家づくり小さなお子さんがみえるご夫婦に「どんな家づくりをしたいですか?」とお聞きすると、子供の気配を感じられる家。健康に配慮された家。木の温もりが感じられる家など、子供を中心とした家づくりを考える方が多くいらっしゃいます。大切なご家族と過ごす家だからこそ、悩む家づくり。
「ぎふの家」はご家族と過ごす時間を築いていくことも大切な家づくりのひとつだと考えています。
家づくりで何を伝えることができるのかをともに考えていきます。

PLAN 15 子供が成長し、空間づくりの次を考えはじめました。

次のステップ家を建てられてから15年がたつころになると、ご家族によっては、お子さまの成長に併せて配慮され、空間づくりの次のステップを次期を迎えることでしょう。例えば、扉や壁を新たにとりつけたり、間伐材を使った家具をつくったりと考えられることはたくさんあります。
家づくりで何を伝えることができるのかを語り合いましょう。

PLAN 30 自分たちの大切な時間を過ごす 家づくりに改めて向き合いました。

巣立っていく子供たち家を建てられてから30年が過ぎる頃になると、お子さんが自立されお二人だけの生活を迎える方もみえるでしょう。それにあわせて大がかりな化粧直し(リフォーム)を考える時期でもあります。
30年前に家を建てた頃に、これからの家族を想って植樹した木も、この家づくりとともに成長し、これからのお二人だけの大切な時間を過ごす家づくりのお手伝いをする時を迎えました。
この家づくりで何を伝えることができるのかをともに語り合います。

ライフスタイルに合わせたプランをご提案。

30坪 TYPE1
30坪 TYPE2
30坪 TYPE3
TYPE1 大空間LDK+収納沢山の家

家の中心に大空間のLDKを設け、家族が自然と集まる空間に。
収納沢山で整理整頓も簡単♪また、動線が短いので家事も楽々♪忙しい奥さまにうれしいプランです。

TYPE2 吹き抜け土間のある家

家の中心に、光と風がたっぷり入る「吹き抜け土間」を。吹き抜け土間、LDK、ユーティリティをつなげ
ることで、子供の遊び場、趣味の場所など、曜日や時間帯によって活用の仕方が広がります。

TYPE3 外部テラスを取り込む家

ゆとりある8畳のテラスに面してLDKが2階に。
テラスはプライベート感が高い空間。休日に外部と一体になることが楽しみな暮らし。
時にはホームパーティーなどで楽しんでみては?

OPTION 5つのオプションプランを組み合わせて、さらに楽しく

+Wide  Living
リビングにゆとりを持たせたプラン。
家族が集まるスペースに広さが欲しい方に。
+Tatami  Room
畳を追加したプラン。
仏間、客室、お子様の遊び場などに。
+Private Room
室を1つ追加したプラン。
子供部屋や趣味部屋が欲しい方に。
+Library
カウンターにあるライブラリを追加したプラン。
お子様の勉強スペースやPCコーナーとして。
+Storage
収納をより充実させてプラン。
玄関、食品庫、水廻り等、間取りに合わせて追加します。

強さのひみつ

耐震等級3へのこだわり

14 の耐震構造設計項目 東海・南海・東南海地震などに備え、全棟許応力度計算を実施。

構造計算項目

構造計算項目

強さのヒミツは「ハイブリット」

耐震等級3という数字には表れない強さ。それは、木材と住宅のプロの経験値から作り出されています。

在来軸組工法×パネル工法のハイブリット 在来軸組工法×金物工法のハイブリット
どんな方向からの力にも面全体で支えます。 40%以上の欠損を改善!通し柱と梁の接合部は、
金物工法を採用しています。

一般的な住宅に比べて約30%多くの木材量を使用

主要部分は 120cm幅の杉の集成材採用 柱には長良杉もしくは東濃桧の 120cm角を採用

大空間が実現することで、可変性に優れたつくり

耐震性能を落とさず、将来のリフォーム・メンテナンスのし易さを達成

シンプルで強く開放的なつくりを基本とし、住まい方に多様性を持たせることで、楽しく住まう家を実現します。また家族の成長と共に、住まい方も育み、ライフスタイルに合わせて間取りが変更しやすく設計されています。

例
お子様の成長に合わせて…
建築時:共同部屋
5年後:個室に
に変更しやすいプランニング

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