岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

ま行

磨き丸太
ま行 資材・建材

【読み方】みがきまるた

杉や檜などの丸太の皮を剥いて、表面を滑らかに磨いたもののこと。

床柱やポーチ柱などに使われる。

埋蔵文化財
その他 ま行

【読み方】まいぞうぶんかざい

地下に埋もれたままになっている文化財のことを指し、集落跡や古墳などの「遺跡」、地面を掘って造られた住居跡などの「遺構」、土器や石器などの「遺物」がこれに該当する。

これらを包蔵する土地として指定された土地(周知の埋蔵文化財包蔵地または遺跡)の範囲内で開発事業等の工事を行う場合は、着工の60日前までに届出を行うことが必要である。また、建物の建設作業中に遺跡や遺物が発見された場合、文化財保護法により、現状を変更することなく、遅滞なく届け出るよう義務づけられている。

免震構造
ま行 耐震・耐久

【読み方】めんしんこうぞう

地震による建物の揺れや破壊を防ぐため、地震の力が直接建物に伝わらないよう工夫された構造のことを指す。基礎部分と上部構造の間に「架台」や「免震支承」「復元」「減衰材」「風揺れ安定装置」などを組み合わせて設置する方法が主流。

柾目
ま行 資材・建材

【読み方】まさめ

丸太の中心に向かって挽いたときに現れる年輪が平行な木目を「柾目」といい、板目と比べ歩留まりが悪くコスト高になるが、反りや収縮などの狂いが少ない材。

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